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2023.07.12保育学科

多文化共生プログラム

保育学科専門科目「保育者養成実践講座」で、多文化共生プログラムの一環として、今年も講演会を開催しました。

様々な国籍の子どもが多く通う東保見こども園(豊田市)の園長先生方をお迎えして、言葉や文化、生活様式の違いがある中で、地域に根差した子育て支援をどのように行っているかについて、具体的なお話を伺いました。講演後には、学生リーダーの進行で質疑応答が展開されました。

講演会後の学生の感想をご紹介します。

沢山話しかけたりスキンシップを取ったりして、子どもと仲を深めることが必要だと分かりました。園で通訳の先生が多国籍の子どもを援助し、保育者が写真やイラストを使った説明をするなどの配慮を行なっていることを学びました。また食事では日本の味付けが苦手な子どもも多いため、少しでも食べられた時には沢山褒めて、子どもの努力を認めていくことが重要だと思いました。(学生Aさん)

外国人の子どもが全体の9割も占めているため、通訳の力を借りることも多々あるそうですが、保育者が簡単なポルトガル語を覚えて子どもと接したり、ジェスチャーでコミュニケーションをとったりしていることを知ることができました。(学生Bさん)

外国人の子ども達と関わる保育者の対応を知ることができたので、今後私も積極的に外国人の子どもと関わったり、その子どもの文化に寄り添った援助をしたりして、沢山子どもと関わっていきたいと思います。(学生Cさん)

保育者が日本語を大切にし、使うことが子どもにとって良いことだと思いました。(学生Dさん)

子どもが理解できる範囲で受け入れられる環境を作ることで互いが心地良く生活できると学びました。(学生Eさん)

 

投稿:保育学科教職員

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