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2023.12.12保育学科

「子ども虐待とDV」について学ぶ!

保育学科の「子ども家庭福祉」及び「生活と福祉」の授業では、子ども一人ひとりの『人権』を尊重し、『子どもの最善の利益』について、保育者として必要な知識を学びます。

11月は「子ども虐待予防(オレンジリボンキャンペーン)月間」です。そこで、瑞穂区役所の民生子ども課から鵜飼主査をお招きして、「愛知県や名古屋市の“子ども虐待とDV”の現状と対応策」について、お話を伺いました。

講義をされる鵜飼主査

質問する学生

 

<学生の感想>
・瑞穂区役所に相談される虐待の件数が思ったより多く、気づいていないだけで、多くの子どもが虐待を受けていることを知ることができました。子ども虐待が減っていくためにも、私にできることを見つけて、これから生きていこうと思います。(三部1年生)
・虐待やDVから子どもを守るためには、児童相談所や保育所、警察、地域の大人など、周りの大人がそれぞれの専門性や立場を生かし協力しながら行動していくことが大切だと思いました。子どもを守るために、勇気を出して行動していこうと思いました。(三部3年生)
・今回、お話を伺って、実際、子どもの虐待等の件数がどのくらいあるのかを知ることができました。授業では、身近に感じることができなかったけれど、今は、とても身近に感じています。子ども、保護者の方の安全・健康が大切であるため、異変に気付くことができるような保育者になりたいです。子どもや保護者の「いつもとは違う」をサインとして気づき、行動できたらなと思います。(一部1年生)

 

投稿:保育学科教職員

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